夏休みが始まってすぐの日曜日。
「ピアノの事をもっと知って、演奏に生かして欲しい。
そして、もっと好きになってもらいたい」という思いから、
「ピアノのおはなし」というセミナーを開きました。
小学校2年生から、お母様、おじいちゃままで、20名の参加者のみなさんを
3グループに分けて行いました。
今日はうさぎ部屋のグランドも、こうさぎ部屋のアップライトも、裸ん坊!
いつもと違うピアノを前に、セミナーが始まりました。
講師を務めてくださったのは、小山音楽教室のピアノの“主治医”
西村調律師さんです。






部品の組み立てにも挑戦



最後は実際に調律をしてみました。なかなか難しかったね
調律師さんって、すごいな
たっぷり1時間以上のセミナー、多くの事を学びました。
たくさんの先人の想いを経て、今のピアノがあること。
いつも気持ちよくピアノが弾けるのは、調律師さんの技術に支えられている事。
音は、空気の振動だということも“体感”できました。



いつも弾いているピアノが、いつもより愛おしく、身近に感じられました。

